macOS 会議レコーダー
KanaryはMacから聞こえる音なら何でも録音。Google Meet、Zoom、Teamsも設定なしで動きます。ライブ字幕も翻訳も文字起こしも要約も、すべてデバイス上で。

使っている人の声から
Kanary について書かれた投稿に繰り返し出てくるのは、機能ではなく「やらなくなったこと」です。話の途中でメモを取ること。ひとつの決定を探して1時間の録音を聞き直すこと。聞き逃さないように身構えて会議に入ること。その全部を、手放せます。
録音
1時間の会議のあと、ネクストアクションは記憶ではなく録音から拾う。会議の始まりも終わりも Kanary が検知するので、録音は覚えておくことのひとつではなくなります。
文字起こし
一行ごとに誰の発言かが付くので、専用の AI レコーダーを手放した人がいます。会議中に文字起こしを Claude や Codex に渡して、議事録を書かせている人もいます。
ライブ字幕
最初に挙がるのは、聞き取れない怖さがなくなったこと。少し聞き逃しても、話の要点は画面に出ている。同じ字幕で、製品動画やポッドキャストも追えます。必要なら翻訳つきで。
録音に関する法律は地域によって異なります。全員の同意が必要な地域では、録音の前にひと言伝えてください。
ライブ字幕
スピーカーから流れる言葉が、話されたその瞬間に字幕になります。バイリンガルモードをオンにすれば、2言語が並びます。翻訳も Mac の中で動くので、オフラインでも使えます。早口の英語ミーティングを日本語で追いかける。その逆も。
実験的機能: Cue は進行中の文字起こしを Claude・Codex・Cursor にそのまま渡します。送信するかはあなたが決めます。
誰が何を言ったか
マイクは自分の声、スピーカーは相手の声。録音は最初から2チャンネル分かれているので、文字起こしや要約は『誰が言ったか』を推測なしで知っています。